菅家旅館 ~ボストン本店~
ボストン近郊の町にある、小さな小さなお宿でのお話。女将のナオコが、お料理の事や周辺の観光スポット、日々の生活等をふんわりと語ります。
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「GO ! RED SOX !」の巻

       red-sox.gif

皆様、こんばんは。

実は近頃、あまり調子の芳しくない私のPC。
キーボードにね、ちょっとイカれちゃった箇所があるのですよ。そのせいで、こうして日々の生活を記するのにも、気が重くなる訳でして・・・。
ですから、本日もPCさんのご機嫌が悪くならない内に、さっさと記事を書いてしまいたいと思います。


という事で、上の写真。
先日、主人の知人の方からチケットを頂き、菅家一同、嬉々として出向いた先は、ボストン・レッドソックスの本拠地、フェンウェイ・パーク。そちらの球場での応援風景を、カメラに納めた物でございます。

生憎、私達が観戦した日(5/15)は、7-2で、デトロイト・タイガースに負けてしまったのですが、美しい緑の芝と、リアルなプレーを見る事ができ、とても満足した私ども。

前日の試合では、同じタイガース(って、阪神やないのよ。ジュン・・・。)相手に、松坂大輔投手が初完投、5勝目をあげたため、地元の方だけでなく、日本の方々も大いに沸いたらしいのですが、まあ、それはそれ。

だってね、私達の御贔屓は、レッドソックスの巨砲!?Ortiz選手。大きな体躯とおヒゲが、何とも素敵・・・。そうそう、ジュンが着ているユニフォームを購入する際も、全員一致で即決した位です。

ちなみに、ミィが着ている背番号33、Varitek選手はキャッチャー。前日、松坂投手とバッテリーを組んでいたため、この日の試合には登場しませんでしたが、ミィ曰く、なかなかハンサムな彼の人気も、結構高いようです。


・・・でもね、こうして球場に足を運ぶと思い出すのです。自分の若かりし日の事。

その当時、ピチピチ(死語の世界!?)の女子大生だった私は、地元球団であったオリックス・ブルーウェーブ(現オリックス・バファローズ)のファンクラブなんぞに入会しては、タダなのをいい事に、しょっちゅう観戦しに行っておりました。

その頃のお気に入りは、藤井康雄選手(現オリックス・バファローズ、スカウト)。落ち着いたところが、大人っぽくて(オヤジ好みだったから!?)好きだったのよ・・・。
そういや、オリックスに入団当初のイチローは”鈴木”って名乗ってたし、現セントルイス・カージナルスの田口壮も、結構いい線いってたわ。
神戸・三ノ宮の某ケーキ店、喫茶コーナーに2人して出入りしてるって、噂になった事もあったわね・・・。


おっと!すみません。
頭が一瞬、遠くへ飛んでっちゃってました。

話を戻しまして・・・、TVで見る試合もいいけれど、球場で見る生の試合って、普段より楽しく感じられるから不思議。
応援の仕方や雰囲気は、日本の物とはどことなく違うけれど、そこにいる皆が、選手達の勝負を食い入るように見つめ、それに合わせて一緒に、一喜一憂できるから面白いのかしら・・・。

とにかく、今回はレッドソックスが負けてしまったものの、菅家一同の中では、十分に思い出に残る試合でございました。

では、また。

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女将よりのご挨拶

女将  ナオコ

Author:女将 ナオコ
ボストン近郊のこの地に菅家旅館を営んで、2年たらず。
まだまだ修行中の身ですが、従業員と共に、皆様方のご来館を心よりお待ち申し上げております。
もちろん、一見さんも大歓迎ですよ!
(”菅家旅館 ボストン本店"は、HP及びこのブログの名称であり、実際には営業いたしておりません。)



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