菅家旅館 ~ボストン本店~
ボストン近郊の町にある、小さな小さなお宿でのお話。女将のナオコが、お料理の事や周辺の観光スポット、日々の生活等をふんわりと語ります。
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「ご挨拶」の巻

皆様、こんばんは。
菅家一同、只今、旅より戻ってまいりました。

ボストンに帰って来てみれば、こちらは雪だらけ。
従業員達は「これでホントの冬が来た!」と、嬉しそうにしております。
              
                 yukiasobi.gif

帰宅の報告はさておき、前回の記事へのコメントをして下さったお客様方、おいで下さった皆様へ。
菅家旅館 ボストン本店にご来館いただき、本当にありがとうございました。
日々の何気ない出来事からでも、自分なりの考えをまとめる事ができれば・・・と思って始めたこのブログ。
おいで下さったきっかけはいろいろあれど(私も多少とまどっておりますが)、今後とも宜しくお願いいたします。

それから、最近、HPからではなくブログからお入りになる方が増えましたので、こちらで一言。
「菅家旅館 ボストン本店」は、HP及びこのブログの名称であり、実際には営業いたしておりません。
よって、ワタクシ”女将”と名乗っておりますが、実際の”女将”ではございません。
まぎらわしくて、ごめんなさい。
勘違いさせてしまった方は申し訳ありませんでした。

・・・今後は、「本当にこんな宿があったらな」くらいの軽い気持ちで、私なりの冗談にお付き合いいただければ幸いです。



今年は皆様方にとって、どのような一年でしたか?
私にとっては、慌ただしい、山あり谷ありの起伏の大きい年でした。
大変だったし、辛い事も沢山あったけれど、それがどこかで身になってさえいれば、私自身は満足です。
そして、これから来たる次の年へも、ただ、健康と充実を望むだけです。

今年一年、菅家一同にお付き合いくださいまして、本当にありがとうございました。
来たる年が、皆様方にとっても素敵な充実した年である事を、心より願っております。
それでは、良いお年を・・・。


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女将のひとり言「考える」の巻

皆様、こんばんは。
本日は、菅家旅館としてのお話は登場いたしません。
写真もないし、見所もなし。私の本当のひとり言かもしれません。
お聞き苦しい点、独りよがりな点等があるかもしれませんが、どうぞお許し下さいませ。


さて、この早朝より、急に思い立って数日間だけ旅に出る事にしました。
この地に住み始めてまもない頃から、アメリカの独立運動についての資料を読むだけでなく、歴史的背景や状況をそれらが起こった土地で実際に考え、感じてみるという事を、してみたい、やってみたいと思い続けておりました。
ですが、なかなか一同揃って旅に出る時間も余裕も持てないまま、ここまで1年半以上。(小さな旅や近隣の歴史的スポットには行っておりましたが・・・。)
このクリスマス休暇もどこも行かずに、ただ、古ぼけたこのオンボロ長屋で共にゆっくりと過ごすんだろうと、つい2日前まで思っておりました。


実は、私この地にやって来るまで、欧米圏の国々に一切行った事がございませんでした、恥ずかしながら。
英語が上手くないという自己認識と、それ以上に、空飛ぶ鉄の塊”飛行機”が恐ろしかったせいではありますが、一生ハワイはおろか、欧米にも出向かないのではないか・・・とも思えるくらい、その文化に興味がなかったのです。
かくして、学生時代、独身時代は、青春十八切符を使った日本国内での旅を好み、バックパックを担いでは一人ユースホステルに泊まり歩く、そんな長期休暇を過ごしておりました。(「貧乏やったんやろ~」って突っ込まないで下さいませ・・・)

その際の旅先は、「一度暮らしてみたい」と思っていたところ。
行ってみて落胆する事もあれば、期待以上に良い街で、「このまま住み続けられたなら・・・」と夢見てしまうような、そんな土地もあったかと思います。

そして、気楽な一人旅ですから、地元のおばちゃんやおじちゃんに声をかけてもらって、お茶やお菓子をご馳走になったり、電車の中で話し込んでしまったり・・・。
私の”住みたい町”の基準は、ただ単純に、その土地の人に温かみを感じられ、街の何気ない日常の風景(例えば、市場だったり、駅の待合だったり。)が自身の感覚に不思議と馴染む・・・、そういう感覚的な物でしかありませんでした。きっと今でもそうですが・・・。


それから数年後。
何の因果か、大嫌いな飛行機に半日以上は乗せられ、来てしまったこの土地”ボストン”。
報道されている事の他、全く何も知らない国の、違った文化の中に、いきなり放り込まれたような気分でした。
そして、覚悟は決めていたけれど、当初、ガン~っと頭を殴られるような思いも。
アメリカ人から辛い仕打ちを受けるというよりも、他国から同じようにやってきているのであろう人間や、同国籍の人の態度にびっくりした事もありました。(この土地は、他国から来た人間のしめる割合が、アメリカの他の地域よりも高い。そして、その移り変わりも激しい。)

しかし、主人について行くと決めた以上、ここで気張って暮らしていかなければ、私は本当のただの”オバカさん”。そんな事に、負けてはいられないのです。

今でも英語は苦手です。
ですが、こちらで暮らす内、この土地の持つ雰囲気と言う物が、だんだん理解できるようになってきました。
上にも書いたように、嫌な思いをする時もしょっちゅうあります。でも、それだけではなくて、何気ない人の温もりに、心がほっこりする事も何度も何度も経験しました。

今、私はこの町が好きです。
この町が私の一時の通過点にすぎないからか、いずれ帰る日本という”現実”からの逃避のせいなのか(若かりし頃、旅先で思い描いた夢のように)、後にならなければ解らないけれど、私はこの町に夢を思い描いているのかもしれません。

実際にこの先死ぬまでこの地で暮らす、住み着くとなると、きっと違った問題点も出てくるかとは思います。ですが、私はそういう思いを抱ける程ここでは長くは暮らせません、幸か不幸か。

今後、日本へ帰った時、あるいは又、他の土地で暮らす事になった時。
今まで書いてきたような自分自身の心の動きと、暮らすその土地をよく知ろうとする事(良悪、どちらも)、それが私の課題であり目標であると、自身の胸に言い聞かせています。
そして、その地で出会う人、私達家族を支えてくれる周りの人には成るたけ誠実でありたい。

・・・きれいごとなのかもしれないし、具体性に欠けるかもしれないが、ここ数日間、漠然とそんな事を考えておりました。


今回の旅の行き先は、フィラデルフィアとNYのエリス島。
アメリカの歴史を見る上では、欠かすことのできない地域だといえます。しっかり、勉強して来るぞ!(ついでに、美味しい物も食べてくるぞ!)


それから、クリスマスの記事なのですが、時期はずれになってしまってもその内書きますね。
それでは、失礼いたします。


追伸。
ブログランキング、いろいろ考えて止めました。
一見さんのお客様は減るけれど、それでも堅実にやっていくつもりです。



「菅家風印度カレー」の巻

皆様、こんばんは。

今年も、残すところ後10日程。
従業員ジュンの通う学校でも、明後日(12/23)からは、日本よりも少し短い冬休みに入ります。
クリスマス、お正月と慌ただしいこの期間も、菅家旅館 ボストン本店は休まずに営業する予定。(あくまでも、"予定は未定"としてのお話なのですが・・・。)
ですから、正月休みに暇を持て余した時など、どうぞお気軽に当旅館に足をお運び下さいませ。

         curry.gif

話を本日のお題へと移しまして・・・。

最近の、菅家旅館一同の間で人気の料理はと申しますと、それは何と言っても"インドカリー"でございます。
特に主人は、3日連続でカレーのまかない食を出し続けても、喜んでパクパク食べるというくらいの、大のカレー好き。彼に、今夜食べたい食事をきけば必ずと言っていい程、「カレーがいい!」という返事が返って来るくらいです。

さて、皆様の中にはきっと、"カリー=インド"といったイメージをお持ちの方が多くいらっしゃるのかもしれませんが、実は、カリーだけがインド料理ではないのです。
インド風のフリッター"パコラ"やカバブ(炙り焼き料理)、サモサ(ポテトやお肉を生地で包んで揚げた物)、タンドール料理(かまどを使って焼き上げた料理)等が一般的でしょうか。

当地では、日本に比べると比較的安くで食事できるインド料理店が多くあり、一同揃えばそちらの方に足を運ぶ事も時々あります。(先日も、ハーバードスクエアの"tamarind bay"へ食事に出向いたお話は、こちらのブログにてお伝えいたしました。)

ですが、いくらインド料理が大好きだからといって、毎日、毎日、レストランに通うわけにもいきません。
そこで、近くのパキスタン・インド食材店にて、基本的なスパイス等や材料を調達し、当旅館でも、 "インド風カリー"と"パコラ"の調理にトライしてみる事に相成りました。

     pakodas.gif
  *「♪やめられない、とまらない~♪」揚げ立ての"パコラ"は本当に最高です。

そして、その試行錯誤の末に出来上がったのが、下記の品々。
"ポテトと鶏レバーのカリー"(トップの写真)と"チキン&ベジタブルパコラ"(すぐ上の写真)です。

"ポテトと鶏レバーのカリー"は、以前"tamarind bay"にていただいた"レバーフライ"の味を再現しつつ、ボリュームを出すためにポテトを加えた物。
じっくり炒る事によって、香を引き出したホールスパイス類と、あめ色になるまでよく炒めた玉ねぎの甘み、トマトの酸味が程よく混じり、とてもインドらしい?美味しいのカリーに仕上がりました。

もう一品の"チキン&ベジタブルパコラ"は、ガルバンゾー(ヒヨコ豆)を挽いた"ベスン"若しくは"ベッサン"と呼ばれる粉を衣に、鶏胸肉、玉ねぎや人参といったあり合せのお野菜を、それぞれ揚げた物。
こちらには、香菜、青唐辛子、レモン等を潰して作った、"グリーン・チャッツネ"をつけていただきます。

サクサクッと軽い食感の"パコラ"に、従業員達も大喜び。一切れ二切れと、次々に手が伸びてしまいます。
また、酸味の効いた爽やかな"グリーン・チャッツネ”が、口の中の余分な油を洗い落としてくれるため、揚げ物を食べた後の胃モタレも気にならないようでした。


残念ながら、今回も準備不足のため、これらの品々の詳しいレシピをお伝えできないのですが、もう少し改良を加えた後、何れ、HP内のお品書きのコーナーに加えようと画策しております。
どうぞ、ご期待下さいませ。

それでは、また次回。
菅家旅館 ボストン本店でお会いしましょう!


頑張れ、ナオコ! 負けるな、ナオコ!
気合入れて頑張ってます。



「あの頃を懐かしむ」の巻

             bewitched2.gif
こんばんは。

女将の体調不良のため、菅家旅館の営業にも多少の支障をきたしておりましたが、昨日から10時間以上も眠り続けておりましたら、風邪などはどこかへ逃げて行ってしまったよう。
まだ、多少の胸の痛みは残っておりますが、一応に回復しつつありますので、その事をまず始めにご報告申し上げます。
ご心配いただいた方々へ、本当にありがとうございました。


さて、今日のお題は上の写真について。
多分、私と同年代の方(若しくは年配の方)なら、きっと良くご存知のはず。

「奥様の名前は"サマンサ"。そして、旦那様の名前は"ダーリン"。
ごく普通の二人は、ごく普通の恋をし、ごく普通の結婚をしました。でも、ただ一つ違っていたのは・・・・・・、奥様は魔女だったのです!」

冒頭のフレーズでもお馴染み、人気TVドラマ"奥様は魔女"(オリジナル・タイトルは"Bewitched")。
近頃、菅家旅館一同が揃ってお気に入りに上げるのが、このDVDなのです。


"エリザベス・モンゴメリー"演じる、オシャレでキュートな"サマンサ"と、優しくユーモラスな"ダレン"役のディック・ヨーク(途中からはディック・サージェント)。
そして、いじわるなのに、なぜか憎めないサマンサの母"エンドラ"。(子供の頃は、濃すぎるアイシャドーが怖かった。)
その他の登場人物達も、皆、個性的でびっくりするくらい面白くて、幼い頃見たそのままに、この年代になっても大爆笑しながら、物語に入り込んでしまっております。

日本でも最近、その人気を狙ってリメイクされたようですが、やはりオリジナルの"サマンサ"に敵う訳はないですよね!?(人気タレントが奥様役を演じたソレを、一度も見た事がないのでこれ以上の事は言えませんが・・・。)

     bewitched1.gif
     *パッケージを眺めるだけでも、何だかワクワクしてきませんか?

ここで、女将のこぼれ話を少々。

実は、"サマンサ"の旦那様の名前は"ダーリン(Darling)"ではなく"ダレン(Darrin)"だという事、この英語版を見て、ようやく気が付きました。
"サマンサ"だけでなく、"エンドラ"や"ラリー"までもがなぜ彼に、「ダーリン、ダーリン!(最愛の人という意味合い。又は、男女間では"あなた""お前"といった呼びかけの言葉)」と呼びかけているのか、不思議に思った事のあるのは私だけではないはず。
このまま英語版を見ないでいたら、私は一生、彼の名前を"ダーリン"だと思い続けていたかもしれません、首を傾げながらも。


さて、日本でこれと同じDVDが手に入るかどうかは定かではありませんが、現在でも毎週木曜日の深夜に、某公共放送BSにて放映されているようです。(*カラーの文字をクリックすると、それに関してのサイトに飛ぶ事ができます。)

これを読んで、不意に懐かしさが込み上げてきた貴方。
子供達が寝静まった後一人でひっそりと、また、帰宅後の息抜きの時間ビール片手に、懐かしいあの頃を思い出しながらTVを眺めるのも、そう悪くはないかもしれません。



・・・当旅館にも最近、懐かしいお客様がみえられる事が多くなりました。なんだか少し照れくさいような、でも、嬉しいような不思議な気分です。



「街角のクリスマス」の巻

        santa.gif

数日間、こちらのブログの更新を滞らせておりましたが、皆様、お変わりありませんでしょうか?

実は私、先日からの風邪が長引き、声はガラガラ、息はゼーハーと未だに苦しい思いをしております。
幸い、熱が出たり、食欲をなくしたり・・・というような症状はありませんでしたので、辛うじて普段通りの生活を送っておりますが、深く呼吸ができないためか、始終だるい感じが抜け切らず、"菅家旅館"の営業も思うように進まない、つまらぬ日々でございます。

自分自身の日頃の不摂生・不養生を後悔、反省しつつ、今はただ、早く体調が回復する事を願うばかり。嗚呼、せめて年末だけは希望を持って、明るく楽しく過ごしたいものです。


さて、上の写真は数週間前、ボストンの"クインシー・マーケット"にて見かけた、クリスマス用のディスプレイを撮影した物でございます。
素敵なプレゼントを積んだソリに、ニコニコ顔のサンタさん。
そして、赤い帽子を被ったトナカイ達の行く先には、どれだけ沢山の子供達が待っているんでしょう・・・。

雪さえあれば、今すぐ走り出しそうなこの一行を見ていると、何だか、自分の幼い頃の夢をも思い起こさせる、そんな気がして来るのは私だけでしょうか?              


    singers.gif 
*サンタクロースの向かいでは、4人組がウインター・ソングを合唱。クラシックな衣装が素敵でした。

クリスマスまで、後一週間。
人それぞれに過ごし方はあるのでしょうが、菅家旅館では、いえ、我が家では家族水入らずで、その日を過ごす予定でございます。
そして、信仰の有無に関わらず、その行事の持つ意味合いを子供達と共に考えたい・・・。

今はそう思いつつも、その一方で、子供達の願いをサンタさんに叶えてもらうためのプランも検討中である、慌ただしい私の頭の中でございました。



「クラム・チャウダーはお好き?」の巻

皆様、こんばんは。
未だ、例年並の冷え込みも来ないボストン周辺ですが、とうとう私も風邪をひいてしまったようです。

ジュン → 主人 → ミィ → 私(女将) の順番で巡って来た、この冬最初の風邪症状。
皆一応に熱こそ出さなかったものの、喉の痛みと咳、くしゃみ、鼻水を、ズルズルと何日間も引きずっている状態。元気と言えば元気なのですが、何となく調子が出ないのです。

こんな時には、体を温める"お粥""スンドゥブチゲ"なんかが良いのでしょうが、"お粥"だけでは腹持ちが悪そうだし、"スンドゥブチゲ"では胃腸に悪そうだし・・・。

そう考えて、今夜の夕食には"ニューイングランド・クラムチャウダー"(クラム~アサリの事ではなく、ハマグリのような貝~とジャガイモのたっぷり入った、クリーミーなチャウダー)を作ってみました。
     clamchowder.gif
     *丸いパンを繰り抜いた"ブレッド・ボウル"に入れて。右上は、オイスター・クラッカー。

実はこのチャウダー、名前の通り、当地ボストンを含むニューイングランド地方の名物料理。
きちんとしたシーフードレストランだけでなく手軽なフードコートのお店でも食べる事のできる、この地方定番の一品なのです。
その証拠に、インターンネット上には"Boston Best Chowder"と題された、各レストランのチャウダーに関する情報サイトもございます。

また、当たり前の事かもしれませんが、ただ一括りに"ニューイングランド・クラムチャウダー"と言っても、それぞれのレストランや家庭、または地域によって、味付け、基本以外の材料は多少の違いがあるよう。
一般的に、お店で提供されるクラムチャウダーは家庭で作られる物よりも、もったりと重くとろみの付いた、食べ応えのある物が多いのです。


さて、菅家旅館のクラムチャウダーは・・・と申しますと、こちらもとろみ強めのもったり系。小麦粉とバターを使うのではなく、摩り下ろしたジャガイモを加えてから、コトコト2~3時間弱火にかけるのがポイントです。

さらに、ハーフ&ハーフ(ミルクとクリームを1:1で混ぜた物。こちらでは、マーケットの棚に並んで売っております。)だけでなく、食べる直前にクリームその物を加える事によって、市販の物よりもクリーミーでマイルドに仕上げる事ができました。
きっと、リーガル・シーフードのチャウダーにも負けていないはず!?
(*カラーの文字をクリックすると、それに関してのサイトに飛ぶ事ができます。)

本日は調不良のため、こちらにレシピを記するのはやめておきますが、後日、必ず"菅家旅館特製 ニューイングランド・クラムチャウダー"としてHPにUPいたしますので、その際は宜しくご活用下さいませ。

それでは、皆様がお風邪に罹らぬよう祈りつつ・・・、
失礼いたします。


カウントが増えると、皆様の当旅館ご利用の様子が目に見えるようで、大変嬉しいです。
  



「サトちゃん、Red Soxに入団!?」の巻

皆様、こんばんは。

ボストン周辺では、今年例年にない暖冬のようで、この11月の平均気温は、ここ数年の内で一番高かったとか。今月に入っても、夜間で0℃を下回る事の方が少ないくらいです。

だからといって油断しておりますと、急に冷え込む日もあったりしますので、今は、従業員達の体調管理が目下の課題でございます。

           satochan.gif

さて、クリスマスも近くなった先日、日本に住む女将の友人よりこんなプレゼントが届きました。
コレ、何の人形だかご存知ですか?
そう!この子は"サトちゃん"、佐藤製薬のマスコットキャラクターです。
でも、良く見ると・・・、
何と、レッドソックスのユニフォームを着ているではありませんか!!!

彼女がどこで手に入れたのかは定かではありませんが、「コレをボストンに住む菅家旅館の従業員達に・・・。」と、わざわざ送って来てくれたのです。
他にもいくつかの品を頂いたのにも関わらず、ジュンとミィはこれが一番気に入ったよう。
"レッドソックスの服を着た象さん"として、一段高いところに飾って置いてあります。

私も主人も、「コチラにはないのに(当たり前!?)、おもしろいキャラクターグッズがあるんだなぁ。」と改めて、日本でのメジャーリーグ人気を垣間見たような気になったのでした。

カラーの文字をクリックすると、それに関してのサイトに飛ぶ事ができます。(Red Sox のオフィシャル・サイトでは、松坂との契約に関しての情報も!)

     satochan-back.gif                                                    
     *"サトちゃん"だけに、背番号は"310"。 


~ここで、いきなり"女将のひとり言"。

最近、お料理ネタの少ない菅家旅館 ボストン本店のブログ。
いえいえ、"お食事づくり"に手を抜いている訳ではありませんよ。念のため。
お客様がいらっしゃらなくて開店休業状態なのをよい事に、見栄えのしない"まかない食"ばかりが続いたものですから・・・。

工事も一段落ついた事だし、そろそろ本腰を入れて"料理旅館"としての道を歩もうかな。

ちょっと、そこの、当旅館の数少ない利用者の方。
こらっ、逃げないでっ!

今後とも、お客様としてご来館下さいますわよね!?
お願いいたしますわよ!



「たこ焼き in BOSTON」の巻

久々に5名様ものお客様がおみえになり、宿屋らしく営業していた、本日の菅家旅館 ボストン本店。
従業員達もはりきって、おいでくださった皆様のおもてなしに走り回っておりました。
                                                                 
             takoyaki.gif

そんな本日のメイン料理は、"たこ焼き"。
「関西人の必需品はコレ!」と、日本からこちらに越して来た際に、電気たこ焼き器を持ち込んでいたのです。


実は、今までに何度か日本人以外の方にたこ焼きの話をした事があるのですが、
「それ、何?」、「今まで食べた事ないよ」等という反応がほとんど。

それでその際には、たこ焼きについて一から説明するのですが、あまりにも嬉々として話しすぎたせいで、「たこ焼きは関西人の大好物」、「関西人は、どこに引越しする時でも、たこ焼き器を持って行く」といった、正しいのか正しくないのかよく分からない、???なイメージを与えてしまっていたようです。

事実、先日、ある英会話教室での事。
私の友人でもあり、また英語の先生でもあるスー姉さんが、生徒達に配ったディスカッションの問題の中に、

~「貴方のご主人の新しい仕事のため、小さな小さな島(無人島)に引っ越す事になりました。さて、貴方はこの中から何を持っていく?」
         1, Towel
         2, Octopus Ball Maker
         3, Tent
         4, Coffee
         5, Tea       ・・・・・・・・・・・・・・・・・
                                        ~という設問があったのです。

皆が問題に目を通し、
「"Octpus Ball Maker"って何だ?」とざわざわ。
それが"たこ焼き器"の事だとわかると、一同大爆笑。

「ナオコ、貴方が教えてくれたわよね?」
スー姉さんのその一言で、それが彼女なりの冗談だとわかったのですが、私の与えてしまったイメージが間違いだったらどうしようかと、一人苦笑いをしてしまったのでした。

        takoyaki1.gif
        *串を使ってたこ焼きを回転。上手にま~るく、できるかな?

さて、菅家旅館でのお話へと戻しますと…。
本日のお客様方は皆、日本滞在の経験をお持ちの方ばかりでした。
なので、"菅家旅館特製 たこ焼き"は大うけ!

「懐かしい味!」、「とても美味しい!」等と、大変喜んでいただけました。
「次回来館した際には、"お好み焼き"を」とのリクエストも頂戴し、菅家旅館一同もお客様と共にしっかりと楽しんだ、今日一日でございました。

本場仕込みのたこ焼きを食べたくなったら、菅家旅館 ボストン本店へ!
皆様方のご来館を、心よりお待ちしております。



「クリスマスツリーのぬくもり」の巻

               christmastree.gif

皆様、こんばんは。

昨日は壁紙の張替え、そして、本日はこちらの時刻を表示する時計と、数分おきに気象状況のお知らせする掲示板を設置し、新館の工事はこれでひとまず終了いたしました。

何かと慌ただしい時期ではございますけれど、菅家旅館 ボストン本店がリニューアル・宣言をした暁には、皆様そろって足を運んでいただけますよう、宜しくお願い申し上げます。


さて、上の写真。
本日、従業員達が一生懸命に飾り付けたクリスマスツリーでございます。
少し小ぶりな当旅館のツリー。傍らによるだけでふんわりと良い香が漂ってきて、生木の持つ温かさが感じられます。
当地に住む人達の、妙に嬉しそうに木を抱えて帰って行く姿にも納得。

部屋の中に1本あるだけで普段とは違うその空気に、私も従業員達も飾りつけの終わった後しばらくは、この傍を離れられなくなりました。

   kazarituke.gif
   *ツリーの飾りつけをする従業員達。その表情は真剣そのもの。

クリスマス本番まで、後2週間ほど。
菅家旅館 ボストン本店では、今年も、ささやかなホーム・パーティーを開く予定でおります。
もちろん、クリスマスディナーのご予約も承っておりますので、女将までお問い合わせ下さいませ。
それでは、また。

      
追加。
帰宅して来た主人が、"紙垂(しで)"をつけました。
彼曰く、「これも一種の"ひもろぎ"」だそうです。

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「新館を改装!」の巻

皆様、こんばんは。


で、お待たせいたしました!(誰も待ってないってか!?)
とうとう壁紙の張替えも終わり、後は調度品を揃えるのみとなりました。

この道にかけては素人の女将が、うんうん唸りながら3~4日で作った物ですので、新館の見栄え自体はあまり良くないかも。
けれど、寝る間も惜しんで作業した、その努力だけは認めて欲しいなぁ。

他の事した方が自分のためになると思いつつ、それでも
がんばったのよぉ~!!!!!

…あっ、素にもどってました。女将業を忘れて。

まあ、兎にも角にも、菅家旅館 ボストン本店一同の事、今後とも宜しくお願いいたします。



「師走がやって来た」の巻

                               mashikado-boston.gif

12月に入ったこの時期、心なしか、皆が年末に向けて足早に急いでいるような気がするのは私だけでしょうか?
菅家旅館 ボストン本店でもそれは例外でなく、館内の工事を急ピッチで進めております。


えっ、「工事中なのにお客を呼び込むのか」ですって!?

そうなんです。実はまだ、当旅館は仮オープン状態。
正式な"リニューアル・オープン"宣言は、していないんですね。
少しずつ、少しずつ、女将の心に描く"菅家旅館"のカタチを、作り出しているところなのです。

お品書きを書きためたり、新館の壁紙をオリジナルの物に変えようと努力したり…。
まだまだ修行中の身ですので、なかなか思うようにはいきませんが、それでも何とかがんばっております。

初めてご利用下さった方も、ご常連さまも、これからもずっと温かい目で、菅家旅館 ボストン本店の一同を見守ってやって下さいませ。
それでは、また。



「初雪の降った日に…」の巻

   hatsuyuki-12-4-06.gif               

菅家旅館 ボストン本店のございますこの地にも、とうとう雪が降りました。
昨年よりも、約1週間ほど遅い初雪でした。

そんな昨日、従業員のジュンが今学期初めて、学校をお休みいたしました。
熱こそないものの、咳をコホコホッとして少し辛そう。

ですが、食欲が衰えていない事だけは、唯一の救い。
夕食時、「菅家流 中華粥」をたっぷり食したジュンは、体が温まったせいかぐっすりと眠りにつき、今朝には何もなかったかのように、元気な様子で登校して行きました。


さてこの中華粥、どこが「菅家流」かと申しますと、お粥にのせるトッピングが他の物とは一味も二味も違うのです!
お粥自体は、米、スライスしたショウガ、葱の青い部分、骨付きの鶏モモ肉を、米粒がとろけるまでコトコト煮込んだシンプルな物。
このまま塩味だけで食しても十分に美味しいのですが、様々な味を楽しめるようにトッピングに工夫をこらしております。

              tyukagayu.gif
              *「菅家流 中華粥」。 熱々を召し上がれ!


葱のごま油和え     …*細く切った青葱(または白髪葱)を、ごま油・塩・胡椒で和えた物。
                  辛いのがお好きな方は、ラー油でどうぞ。

鮭とコーンのバター和え…*コーンと鮭のフレークをバターで和え、塩・胡椒で味を整えた物。
                  意外に思うかもしれませんが、コーンの甘さがお粥にぴったり合って            
                  とても美味しいです。子供達に人気!

鶏の胡麻醤油和え   …*お粥と煮込んだ鶏モモ肉を、食べやすくほぐし味付けした物。
                  醤油・ごま油・砂糖少々・胡麻で今回は和えましたが、オイスターソ                             
                  ースを使っても美味しいです。

ザーサイ         …*パックの物でも、ご家庭で塩抜き後に味付けした物でもOK。
豆板醤           …*お粥に少量のせると、ピリっとしたコクが加わります。
ごま油、ラー油              …*お粥の上に一たらし。風味がよくなります。

など、など、など。
他にも、ごま油風味の炒り卵や、豚ミンチをショウガ・醤油・砂糖で味付けした物、ピータンや香菜、揚げワンタンの皮など、様々なバリエーションがあるのですが、その時々でお出しするトッピングは異なります。


風邪をひいた時、二日酔いで食欲のない時、何だか元気が出ない時など…、
そんな時には、「菅家流 中華粥」はいかがですか?
体も心もホッカホカに温まって、明日からの一日、また頑張れる気分になれますよ。



ボストン散策「水族館はお好き?」の巻

   jellyfish.gif            

皆様、こんばんは。
今宵も、菅家旅館 ボストン本店一同の他愛のないお話に、どうか宜しくお付き合い下さいませ。


さて、上の写真。
女将が「New England Aquarium」にて撮影してまいりました、Jellyfish(クラゲ)の姿です。

実は、主人と女将の唯一共通する趣味は、"水族館めぐり”。
この地で菅家旅館を営み出してからは、月1以上のペースで通う程、夫婦そろっての水族館好きなのです。
ですが、ここ最近本業・副業!?ともに忙しく、また、メンバーシップ(1年間いつでも入りたい放題。カフェやショップの割引もある。)の期限が終わってしまったため、数ヶ月間も足が遠のいたままとなっていたのです。
                            sakana.gif                                    
                            *目にも鮮やかな熱帯の魚達。  

で本日、久々に水族館へ返り咲いた私ども。
独特の開放感と安らぎを与えてくれるこの空間は、何度行っても飽きる事はありません。

女将が大好きなクラゲをはじめ、ペンギンの展示や多くの魚が泳ぐ大水槽などのみどころは、日本の水族館に比べると規模は小さいですが、大変見やすく興味深いです。
数時間ごとに行われる餌付けのショーや解説などでも、係員と観客とのやりとりが入って事細かな説明がなされています。
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   *hermit crab(やどかり)の生態について、係の人から説明を受ける従業員達。

また、建物も大阪の海遊館を設計したデザイナー"Peter Chermayeff"の作品だそうで、モダンな外見にも関わらず、中心の大水槽を囲むように他の展示を配した造りは、人の流れに即した使いやすい物。
ボストンハーバーから取り入れられた新鮮な海水のせいか、魚達の健康状態も良く、こじんまりとはしていますが、なかなか良く作られた水族館です。
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                                      *おさしみにしたら、美味しイカ!?

一度も行かれた事のない貴方も、行かれた事のある貴方も、今度の週末辺り、家族揃ってお出掛けされてみては?
そして、海の近くに行けば魚が食べたくなるように、水族館の帰りには新鮮な魚が食べたくなるはず。そんな時は、菅家旅館にお立ち寄り下さいませ。

女将が心を込めて作った美味しいお魚料理を用意して、皆様のご利用をお待ちしております!



インドレストラン「tamarind bay」潜入!?の巻

前回の宣言通り、今回はまともなお話を一つ。

菅家旅館一同の趣味は、皆そろっての食べ歩き。
普段は女将の作ったまかない食を、キッチン横の小さなテーブルでいただく事がほとんどなのですが、週末や何かのイベントの時など、ここぞとばかりにレストランへと出かけて行きます。

さて今回、一同が出向いた先は、インディアンビストロ&バー「tamarind bay」でございました。
ハーバードスクエア近くの路地の一角、あるビルの地下に位置するこのお店。
入り口から店内へと続く階段を下って行くと…、
「なんじゃ、こりゃ!?」

そこには、怪しく微笑む仏様のレリーフが。
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*奈良の大仏を思い出したのは、私だけではないはず!?

大喜びで踊り狂う従業員たちの手をひいて進んだ店内は、とても落ち着いた雰囲気。ワイングラス片手に談笑する先客の姿も見られます。

こうして、テーブルに着いた一同がチョイスした料理は、下記の通り。
飲み物…「TAJ MAHAL」*インド国内でプロデュースされたビール。(海外輸出用の物か、インド  
       国内でも飲まれている物かは不明。)
      「MANGO LASSI」*インドのヨーグルトドリンク"LASSI"にマンゴーを加えた物。
前菜…  「LEVER FRY」*ラムのレバーをホールスパイス、茶色になるまで炒めた玉ねぎ等と
       いっしょに調理・味付けした物。
メイン…  「MEETHI MURGH」*鶏肉をフェネグリーク(甘い香を持つスパイス。)、ターメリック、ト
       トマト等の材料といっしょに煮込んだカリー。 "MURGH"(ムルギ)とは、鶏の事。
                「SHAAHI BAIGAN」*スライスしたナスをカシューナッツペースト、クリームベースの
       ソースで軽く煮込んだ物。

飲み物をいただきながら、待つ事約10分。
まず最初の料理、「LEVER FRY」がテーブルの上へ置かれました。

そのお味はというと…、
ラム独特の風味を残しつつも臭みは全くなく、ピリっとしたスパイスの辛味とほのかなトマトの酸味が効いて、とても美味しく仕上がっておりました。
今までに一度もラムのレバーなど食した事はなかったのですが、牛や豚、鶏のそれとはまた一味違うこの料理が、主人も従業員達もいたくお気に召したよう。
苦味の強いビールとの相性も良く、女将もお客様にお出しするおつまみとして、一度、再現してみようかと思えるほどの一品でした。

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*前菜の「LEVER FRY」。散らされた香菜の緑で、見た目も鮮やか。

次に、
メインディッシュの「MEETHI MURGH」と「SHAAHI BAIGAN」が、「NAN」(タンドール窯で焼かれたインドのパン。)と「BASMATI RICE」(独特の、よい香を持つインド米。)と共に運ばれてまいりました。

「インド料理といえばカリー、カリーといえば辛い。」
…そういうイメージを払拭するほど、「SHAAHI BAIGAN」はマイルドなお味。スパイスらしき物は一切使わず、カシューナッツの甘みとクリームのまろやかさが、どこか西洋の料理を思わせる一品でした。
また「MEETHI MURGH」の方も、柔らかい味の中にスパイスの風味が活かされた、食べやすいカリーでした。

お店の方にお話を伺ったのですが、今回食したどの料理もが、北インドではポピュラーな物だそう。ですが、それらは普段いただく日常食ではなく、特別な日のための食事だ、というような事を話されておりました。
確かに、食器や盛り付け方までが洗練されていて、菅家旅館一同も、とても素敵な"ご馳走"をいただいた気分になりました。

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*右端が「SHAAHI BAIGAN」。一見、ホワイトソースのようにも見える。
  そして、左端が「MEETHI MURGH」。

先に、「食べ歩きは菅家旅館一同の趣味だ。」と書きましたが、実のところ、本来の目的はただ一つ。
様々な国の、様々な料理を食する事により、身につけた舌の感覚と仕入れた情報で、菅家旅館をご利用下さるお客様に、より新鮮な、より美味しい食事を召し上がっていただけるように…、との願いが籠められているのです。
(女将の個人的な欲求のためだけではありませんよ、念のため。)


・・・お客様、
レストランでお食事するのも良いですが、一度、家族揃って菅家旅館にお越しになってはいかがですか?シェフにも負けない!?素敵な"ご馳走"を用意して、皆様のご来館をお待ちしております!



主人の兄よりのお知らせ

主人の兄からのご案内。
彼が編集委員を務める"クラブ・インベストライフ"主催の投資に関する特別セミナーが、1月14日東京・銀座であるそうです。
ご興味のある方は、こちら↓のHPで委細をお確かめ下さい。
IOWAのHP (URL:http://www.i-owa.com/club/index.html)



「@を探せ!」の巻


毎度「菅家旅館~ボストン本店~」をご利用下さり、誠にありがとうございます。

え~実は、本日よりタイトルを改めさせていただき、上記のように「菅家旅館~ボストン本店~」として営業する事に相成りました。
こちらの新館(ブログ)と同様に、別館、旧館(HP内)もそのように表記させていただきます。
それでは、以前にも増してのお引き立て、宜しくお願いいたします。 lobster.gif
*菅家旅館のイメージ・キャラクター「ロブスター1号」です。今後ともヨロシクね!

・・・って、以前のタイトルとどこが違うか、お気づきになったでしょうか?
そう、「」がなくなったのです。
きちんとした経緯を話せば長くなるので、掻い摘んでお知らせいたしますと、ある親切な方がお教え下さったのです。「@は"大きな所属"の前につける物だよ」と。

だから当旅館の場合、「ボストン本店@菅家旅館」だとか「菅家旅館@ボストン」が正しい表記の仕方であって、今までのタイトルでは明らかにおかしいのですね。
「あふれ出る"無教養"、ほとばしる"アホ"」とはまさに私の事かと、反省いたしております。

目を血眼にして「@」を消去しまくった私ではございますが、一部、意図的に残している所もございます。見つけ次第お知らせいただいて・・・も何の特典もございませんが、「アホの女将に付き合ってやるか!」との優しい思いで、遊んでいただけると嬉しいです。(強制ではございませんので、ご安心下さいませ。)


それでは、今度こそマトモな記事を書き残すぞ…と心に決めつつ、失礼いたします。




女将よりのご挨拶

女将  ナオコ

Author:女将 ナオコ
ボストン近郊のこの地に菅家旅館を営んで、2年たらず。
まだまだ修行中の身ですが、従業員と共に、皆様方のご来館を心よりお待ち申し上げております。
もちろん、一見さんも大歓迎ですよ!
(”菅家旅館 ボストン本店"は、HP及びこのブログの名称であり、実際には営業いたしておりません。)



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主人コージの本業(副業!?)

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