 こんばんは。
女将の体調不良のため、菅家旅館の営業にも多少の支障をきたしておりましたが、昨日から10時間以上も眠り続けておりましたら、風邪などはどこかへ逃げて行ってしまったよう。 まだ、多少の胸の痛みは残っておりますが、一応に回復しつつありますので、その事をまず始めにご報告申し上げます。 ご心配いただいた方々へ、本当にありがとうございました。
さて、今日のお題は上の写真について。 多分、私と同年代の方(若しくは年配の方)なら、きっと良くご存知のはず。
「奥様の名前は"サマンサ"。そして、旦那様の名前は"ダーリン"。 ごく普通の二人は、ごく普通の恋をし、ごく普通の結婚をしました。でも、ただ一つ違っていたのは・・・・・・、奥様は魔女だったのです!」
冒頭のフレーズでもお馴染み、人気TVドラマ"奥様は魔女"(オリジナル・タイトルは"Bewitched")。 近頃、菅家旅館一同が揃ってお気に入りに上げるのが、このDVDなのです。
"エリザベス・モンゴメリー"演じる、オシャレでキュートな"サマンサ"と、優しくユーモラスな"ダレン"役のディック・ヨーク(途中からはディック・サージェント)。 そして、いじわるなのに、なぜか憎めないサマンサの母"エンドラ"。(子供の頃は、濃すぎるアイシャドーが怖かった。) その他の登場人物達も、皆、個性的でびっくりするくらい面白くて、幼い頃見たそのままに、この年代になっても大爆笑しながら、物語に入り込んでしまっております。
日本でも最近、その人気を狙ってリメイクされたようですが、やはりオリジナルの"サマンサ"に敵う訳はないですよね!?(人気タレントが奥様役を演じたソレを、一度も見た事がないのでこれ以上の事は言えませんが・・・。)
 *パッケージを眺めるだけでも、何だかワクワクしてきませんか?
ここで、女将のこぼれ話を少々。
実は、"サマンサ"の旦那様の名前は"ダーリン(Darling)"ではなく"ダレン(Darrin)"だという事、この英語版を見て、ようやく気が付きました。 "サマンサ"だけでなく、"エンドラ"や"ラリー"までもがなぜ彼に、「ダーリン、ダーリン!(最愛の人という意味合い。又は、男女間では"あなた""お前"といった呼びかけの言葉)」と呼びかけているのか、不思議に思った事のあるのは私だけではないはず。 このまま英語版を見ないでいたら、私は一生、彼の名前を"ダーリン"だと思い続けていたかもしれません、首を傾げながらも。
さて、日本でこれと同じDVDが手に入るかどうかは定かではありませんが、現在でも毎週木曜日の深夜に、某公共放送BSにて放映されているようです。(*カラーの文字をクリックすると、それに関してのサイトに飛ぶ事ができます。)
これを読んで、不意に懐かしさが込み上げてきた貴方。 子供達が寝静まった後一人でひっそりと、また、帰宅後の息抜きの時間ビール片手に、懐かしいあの頃を思い出しながらTVを眺めるのも、そう悪くはないかもしれません。
・・・当旅館にも最近、懐かしいお客様がみえられる事が多くなりました。なんだか少し照れくさいような、でも、嬉しいような不思議な気分です。
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