菅家旅館 ~ボストン本店~
ボストン近郊の町にある、小さな小さなお宿でのお話。女将のナオコが、お料理の事や周辺の観光スポット、日々の生活等をふんわりと語ります。
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「美味しかったもん ~ランカスター編~」の巻

皆様、こんばんは。

今朝方よりの冷え込みが更に増し、只今(米国東部時間、3月6日 午後9時45分現在)、気温は-13℃。雪こそ降っておりませんが、外に出ただけで、頬にピリピリと痛みを感じる程の寒さです。

さて今宵は、今回の旅先、ランカスターでいただいた”美味しいもん”特集。
・・・とは言っても、レストランでの写真はほとんどなし。

実は私、店内で写真を撮るのって苦手なのですよ。
どんなお料理でも、出されてすぐのが一番美味しいのですからね、やっぱり。
そそくさと食べ終えてから、写真撮影しなかった事にハッと気付く。
本当に、こればっかり(笑

こんないい加減な”美味しいもん特集”ですが、どうぞ、宜しくお付き合いいただければ幸いです。

central-market.gif

それでは、まず始め。
ランカスターのダウンタウンにある、”セントラルマーケット”で購入した”美味しいもん”について。

朝6時からのオープンという事で、菅家一同も朝の5時半過ぎには起き出し、宿泊先のバーディンハンドから公共のバスを使って、約20分。
朝7時前には到着していたのですが、すでに地元の方が買い物されている姿が見受けられました。

こちらでの一番のお勧めはというと、この”アップルバター”。(写真右下)お土産には最適です!
すりおろしたリンゴに砂糖を加えず、そのまま煮詰めたコレは、通常のアップルジャムよりも濃厚でありながら、自然の甘みがとても爽やかなお味。
店員さんは、とても親切な、若いアーミッシュの女性で、他にもランカスター産の、様々なジャムや小麦粉、乾麺などを売っておられました。(写真右上:店の様子)


それから左下の写真、こちらは牛乳屋さんでしょうか?地元産の牛乳やそれを使った飲み物だけでなく、他にもバターやクリームなど、乳製品を扱っておられました。

「店の様子を撮影したい。可能ならば、貴方の写真も撮りたいのだけれど。」
そう申し出た私に、こちらのアーミッシュの女性だけは、「貴方がそうしたいのならば・・・。」と、快くOKをくれました。
ただし、多くの方がそうであるように、ポーズはとらず、そのまま働く姿をパチリ。
はにかんだような微笑みがとても印象的で初々しい、”お嬢さん”と呼びたくなるような女性でした。

*アーミッシュの方は写真撮影を避ける方が多いので、必ず、許可をもらってからにしましょう。いきなりカメラをかまえたり、無理に撮影する事は絶対にやめましょうね。

central-market-panyasan.gif

上の写真は、数件あるベーカリーの内の一件。

左下は、そこで売られていた”Soft Pretzel ”に、シュガーコーティングをした物。
普通のプレッツェルよりも、どちらかと言うとドーナッツに近い食感です。

右下は、同じ店で購入した”Powdered Fasnachts"という、やはりドーナッツのような物。
小麦粉が良いからなのか、使われている砂糖が通常よりも少ないからなのか、生地自体は甘み控えめで優しく、何個でも食べられそうな程、美味しかったです。

実はね、こちらのマーケットで、偶然にも地元新聞社のカメラマンの方に声を掛けられ、従業員ジュンが口の周りを粉だらけにして、”Powdered Fasnashts"を頬ばる姿を撮影していただきました。
その後の連絡で、その写真が、新聞紙上に掲載された事が分かったのですが、掲載日を聞きそびれてしまったため、事実を確認できず。
どんな風に紹介されているのでしょうか。ちょっと、気になります。

bird-in-hand-foods.gif

さてさて、お話を”美味しいもん”の続きに戻しまして、次!
こちらで紹介するのは、バーディンハンドでいただいた物についてです。

・・・と言ってもね、ごめんなさい。
写真がないので説明しづらいのですが、”ペンシルバニア・ダッチ料理”と称される、アーミッシュの方々が作られるお食事は、基本的に、肉や野菜類は自ら育てた物を用い(現在では、地元食料品店で購入する事もあるとか。)、味付けもシンプルな物が多いそう。

また、ある時代までは、冷蔵庫を持たなかったため(現代では、プロパンガス使用の冷蔵庫を用いている家庭が多いらしい。)、加熱処理や食品の瓶詰め、チーズやハム作りなど、自然な保存技術が発達しているように思えました。


この地バーディンハンドで、菅家一同が利用していたホテルとレストラン、ベーカリーは、同じ系列会社が経営する物だったですが、そこでいただいたお食事も、砂糖や塩は控えめ、バターはよく使われている物の、米国の食事にありがちな油のギトギト感がなく、本当にあっさりした物でした。

油分の少ない煮豚のような物と、ザワークラウト(ドイツ風キャベツの酢漬け)は、まるで、田舎の親戚の家でいただいているかのような、優しい味。
元々、ペンシルバニア・ダッチが、スイスやドイツ周辺からやって来た事を思えば、それが美味しいのも納得がいきます。

また、地元産の小麦から作られる、焼きたてのワッフル、パンケーキ、クッキーや焼き菓子は香ばしく、添加物が少ない小麦らしい味。
同じく地元産の牛乳から作られたソフトクリームも、濃厚でまろやか。

普段、油っぽい、濃い味付けの米国料理に辟易している一同にとっては、何を食べても素材の味が生かされていて、とても美味しく感じられるのです。
(唯一、豆や人参などの野菜類が過熱のしすぎで、柔らかかった事が残念。個人的には、青臭い野菜は青臭いままが好きなのです。)


今回のペンシルバニア州、ランカスターへの旅に、すっかり味を占めた菅家旅館一同。
えっ、どんな事に味を占めたんやってか!?

・・・”美味しいもん”の事だけじゃありませんよ、もちろん。
その土地の風景も、成り立ちも、暮らしている人達も、全てが興味深くて、ここでもっと過ごしてみたいと思わせる”何か”があるんです。

シーズンオフの静けさのためか、はたまた、予定に縛られない、のんびりした旅のためなのかはともかくも、よい刺激と休養を得られた事には間違いありません。

米国滞在も後、一年を切りました。
機会をみつけて、また、彼の地へと旅立てる事を願いつつ、その事を胸に、日々の生活を頑張らねばなりませんね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★ ペンシルバニア州、ランカスターへの旅の手引き ★

http://www.padutchcountry.com/

こちらのサイトから、宿泊先や観光のスポットなど、調べる事ができます。
どうぞ、ご活用下さいませ。


★ 女将の教える、いらぬ知恵!? ★

レストランチェーンの”アンナ・ミラーズ”(注・日本とハワイにしかありません。)って、ペンシルバニア・ダッチ料理らしいです。
ちなみに、米国のウィキぺディアhttp://en.wikipedia.org/wiki/Anna_Miller'sでの紹介の仕方がおもしろいので、宜しければどうぞ。
私も一度、行ってみたくなりました(笑

それから、もう一つ。
手焼きのクッキーが美味しい”AUNT STELLA”。
実は、この”ステラおばさん”もペンシルバニア・ダッチだったんだそうです。
http://www.auntstella.co.jp/esite/Cockie/about_aunt.html

皆さん、知ってました?
えっ、私?
私はもちろん、知らなかったです(笑


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「バーディンハンドの地で・・・」の巻

        bird-in-hand.gif
        *アーミッシュの多く住む村、バーディンハンド。白い雪原が広がっている。

皆様、こんばんは。

本日のお話は前回に引き続き、旅先の出来事、ペンシルバニア州、ランカスターの地で感じた事を。
何気なく、現在の自分達の生活を振り返りながら、ゆっくりお読みいただけると良いかもしれません。それではどうぞ、宜しくお付き合い下さいませ。


アーミッシュ・・・。
私は今回、この地に旅するまで、彼らがヨーロッパから渡って来た理由が、宗教的迫害から逃れるためだった事も、”アーミッシュ”が、”ペンシルバニア・ダッチ”及び”プレイン・ピープル”などと呼ばれる人達の中の、一集団である事も、認識できておりませんでした。

また、米国に来る以前から抱いていたイメージ、「車や電気などの現代文明の産物を拒絶し、シンプルライフを送っている」・・・”日本のTVやマスコミ、本で取り上げられていたイメージ”をそのまま有しており、彼らが何のために、その生活を守っているのかという事でさえも、深く考えたりした事はありませんでした。恥ずかしながら・・・。

けれど、旅に際して、彼らの生活について書かれた物を読んだり、現地で実際に話を伺ったりしてみて、自分がいかに考えなしで、一方的に与えられた情報だけで物を判断していたのか、少し反省。
拙い英語力とたった2日間の経験だけで、そう思うのもおかしな事かもしれませんが、今まで、”アーミッシュ”というものに対して持っていた印象が、がらりと変わってしまったのは事実です。
とても具体的に、興味深く。

続きはこちら↓をクリック!


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「フィラデルフィアで、黄金のファラオに出会う」の巻

              philadelphia-cityhall.gif
                                     *フィラデルフィアのCity Hallにそびえる時計台。

本日午後7時過ぎ、旅より戻ってまいりました。

菅家旅館一同、多少の疲れはありますが、今回も無事に日程を終える事ができ、ほっとしております。
また、これも日頃から皆様方にお気遣いいただいているお陰かと、大変感謝しております。
長々と旅を楽しまさせていただいて、本当にありがとうございました。

今晩は、帰館!?のご挨拶を兼ねまして、道中のご報告も少しばかりいたしとうございますので、どうぞ、宜しくお付き合い下さいませ。


という事で、今回一同は、ペンシルバニア州ランカスター、フィラデルフィアの2箇所を周って来たのですが、ランカスターでの出来事については、写真や資料などのまとめがもう少し必要なよう。
ですから今回は、フィラデルフィアでの出来事について、書き進めていきたいと思います。

ってね、今回の滞在の主な目的は、主人の調査のため。よって、観光らしい観光をしていた訳ではないのですよ。
”The Franklin Institute and Science Museum”という博物館に、私とジュン、ミィの3人、興味の趣くままフラフラと出掛けていただけ。普段の休日と大した違いもなし。

・・・のつもりだったのですが、丁度、”Tutankhamun and The Golden Age of  The Pharaohs”と題された特別展に出会ってしまったのです。

   king-tut.gif
*ポストカード集より、Golden Coffinette for the Viscera of Tutankhamun

そう!
”ツタンカーメン”と言えば、紀元前14世紀、若冠9歳(様々な説あり。)で王位に付き、その10年程後、突然の死を迎えたとされる、伝説のファラオ。
1922年、イギリス人考古学者のハワード・カーターによって(間違っても、吉村作治じゃないから!?)、彼の墓が発見・発掘された際には、ほぼ、完全に近い形で副葬品が出土したらしいです。

このツタンカーメンのピラミッドに関しては、様々なミステリーが飛び交っており、かく言う私も、小学生の頃には、それらが書かれた本を噛り付くようにして読んだものでした。
(発掘に関わった人達が次々に倒れていく様は、今思い出しても怖いかも!?)

今回の展示には、有名な黄金のマスクや棺等は含まれておりませんでしたが、でもね、それでも十分に美しくて、興味深い内容でございました。
現代の科学技術でツタンカーメンのミイラに行う、死因の特定調査や頭部の復元作業なども面白いし、やはり、何千年もの時を経ても、なお、光輝く黄金の副葬品の数々は一見の価値あり。
固唾を呑んで、見入ってしまいました。


こちらの”The Franklin Institute  Science Museum”、特別展の他にも、興味深い展示、体験コーナーが盛り沢山。
飛行機、鉄道、宇宙、人体、電気等、子供でなくとも十分に楽しめる内容でした。

当旅館従業員達のおすすめは、やはり、鉄道のコーナー。
実際に動く、実物大機関車の模型があったり、初期の機関車ロケット号があったりと、展示数事態は多くはないものの、充実しておりました。

また、人体(主に心臓)のコーナーでは、巨大な心臓の模型の中に入れたり(まるで、インナースペース!?)、手術中の人に見立てたマネキンの胸部に、実際の心臓手術の映像が流れたりと、リアルではあるけれど、子供にも理解しやすいような配慮で感心させられます。

         franklin-institute.gif
*博物館の正面(左上)、ロケット号(右上)、大きな心臓の模型(左下)、お土産のミニチュアとポストカード集、パンフレット(右下)

実は、このような科学博物館、当地ボストンにもございます。
そして、子供向けとはなっているものの、出向いてみて、一番喜んでいるのが私だったりします。(単に、精神年齢が低いだけかも!?)

展示方法や体験内容など、日本の物との違いを比べてみられるのも面白いものですし、米国にお立ち寄りの際、もしもお時間がございましたら、試してみられるのも悪くはないのではないでしょうか。



・・・何だか中途半端になってしまったのですけれど、もう、私の体力も限界に近づいて来たので、そろそろベッドに入る事にいたします。
近日中には、ランカスターでの出来事もUPする予定。
それでは、皆様、おやすみなさいませ!



「ランカスターより」の巻

                 amish-house.jpg

皆様、こんばんは。

菅家旅館一同、ペンシルバニア州ランカスター、バーディンハンドで、2日目の夜を過ごそうとしております。
車なしでの旅のため、それ程多くの場所を見て回れる訳ではありませんが、大変興味深い体験をさせていただいております。


上の写真は、バスから撮影したアーミッシュの方の家の様子。
厳格な生活を送っている彼らの家には、電線が引き込まれておりません。

また、洗濯物を見ていただいても分かるように、ドレスやズボンは基本的に黒っぽい物。
属するグループ(宗派)によっては、色物や決まった形以外の物を着用したりする事もできるようです。


本日は、朝の5時過ぎから起き出して、ダウンタウンにあるマーケットに出掛けていたため、菅家一同、もうすでに”おやすみモード”。
ですので、この続きのお話はボストンに戻ってから・・・。

それでは、今から眠る事にいたしますね。
皆様、おやすみなさいませ!



ニューヨーク「お土産」の巻

皆様、こんばんは。

ここ数日、当地では、まるで冬を飛び越して春がやって来たと思える位の、本当に暖かい日が続いております。
昨日などは、半そでTシャツ一枚でも過ごせるほどの陽気でした。
これも、世界各地で起こっている異常気象現象の一つなのでしょうか。
嗚呼、冬はどこに行ってしまったの!?


さて、本日のお題は、今回の旅先・ニューヨークで、従業員達が仕入れてきた”お土産”について。

「観光について書く前から、”お土産”にまで飛んでしまうとは何事ぞ!」
こんな声も聞こえてきそうではありますが、まあまあ、お子様ランチについている”おまけ”を、先に開けてしまう”フライング”のような物だと思って、御笑覧下さいませ。

jiyu-before.gif

で、これが噂!?のお土産なのですが、見た目そのまんま、思いっきり”自由の女神”を模った物。
大きさも、隣の紙マッチと比べていただけると、良くお分かりいただけると思うのですが、それ程大きな物ではありません。

が、しかし、この人形を水中に数日間置くと、
ホレ、このように・・・

jiyu-after.gif

約3倍もの大きさになるのです。(わかりにくいので、隣の紙マッチと比べてみましょう。)
おおお~!すごいですね、確実に成長しております。

そして、ここまで大きくなった自由の女神ですが、数日かけて乾燥させると、また元の大きさに戻るのだとか。是非是非試してみようと、従業員達も楽しみにしております。
(近日中に実験開始予定。)


・・・って事は置いておいても、このお土産。
修学旅行や遠足で足を運ぶ観光地に必ず置いてある、チープで、何の役にも立たなくて、それが分かっているのに欲しくなってしまう、あのお土産の持つノリに似ていませんか?

米国の大都会、ニューヨークにもこんなお土産が売っているだなんて・・・と思うと、一人で大笑いしてしまった私でしたが、まあ、世界各地どこにあっても、観光地は観光地。
それに、買う人間がいるから売っているんですよね、菅家旅館一同のように。(普通の大人は、子供が欲しがっても止めるような気がする・・・。)


そうは言いつつ、毎日毎日じわじわと成長する”自由の女神”に、皆で洗面器の中を覗き込みながら、
「今日も大きぃなってるでぇ。」「どんだけ大きくなるんやろ?」等と喜んでいたのですから、これはこれで”良いお土産”なのかしらん。

水中で徐々に成長する、この”自由の女神”。
欲しいと思った方は(そんな奇特な人、おらんやろうけど・・・。)、マンハッタン、リトルイタリー辺りの、怪しげなお土産物屋を探してみて下さい。
きっと、中国系のおばちゃんが、イタリア国旗なんかと一緒に売ってるはずですから。

それでは、本日はこの辺で失礼いたします。



追伸。

nanakusagayu.gif

今日は1月7日。
本当のところ、”七草粥”について書こうと思っていたのですが、やはり材料が手に入らず、”一草粥”に。(”すずしろ(大根)”一品だけしか揃わなかったので、人参と三つ葉を加えてみましたが・・・。)
食材店によっては、”すずな(かぶ)”や”せり”も売っているのでしょうが、う~ん、無念!
よって、本日のお題は、冗談のような”お土産話”になってしまったのでした。
ちゃん♪ちゃん♪




女将よりのご挨拶

女将  ナオコ

Author:女将 ナオコ
ボストン近郊のこの地に菅家旅館を営んで、2年たらず。
まだまだ修行中の身ですが、従業員と共に、皆様方のご来館を心よりお待ち申し上げております。
もちろん、一見さんも大歓迎ですよ!
(”菅家旅館 ボストン本店"は、HP及びこのブログの名称であり、実際には営業いたしておりません。)



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