皆様、こんばんは。
只今、こちら、3月11日(日)の午前1時27分。
つい2、3日前までは、日中も氷点下を上回る事のないような、寒い寒い日が続いていたにも関わらず、今宵は小雨がパラパラと降るような暖かさ。 天候の移り変わりが激しいこの地の事ですので、このまま春がやって来るかどうかはわかりませんが、随分と過ごしやすくはなりました。
さて、米国東部時間、本日の午前2時より、当地では”ディライトセービング タイム”が施行されます。 いわゆる”サマータイム”とでも言った方が、よく分かっていただけるのではないかと思うのですが、日照時間の長い夏季の間、時刻を1時間早め、明るい時間帯をできるだけ活用しようというこの制度。また、省エネ対策としての効果も謳われているようです。
例年の実施時期は、4月の第一日曜・午前2時から10月の最終日曜・午前2時まで、という事になっていたのですが、新しい法案のため、本年より、3月の第二日曜(本日の午前2時!)から11月の第一日曜までの、より長期間に変更されております。
という事で、私、今夜午前2時になると同時に、時計の針を1時間進めるため、先ほど、ベッドから起き出して参りました。
日本では、全く馴染みのなかった、この”サマータイム”。 この時間帯に体が慣れるまで、どことなく、過ごしにくいようにも思うのですが、まあ、慣れてしまえば、さほどの不便も感じず。 それにね、日本との時差がその分、1時間縮まるのですから。(実質は変わっていないのに、不思議な感じもいたします。)
そうこう書いている間に、午前2時に・・・いえ、もう午前3時になってしまいました。 おっと、こうしてはいられない!時計の針を1時間進めなくては・・・。
ついでに申しますと、只今より、日本とボストンの時差は13時間。 当旅館をご利用下さる際は、
「ボストンは今、何時?」 「菅家一同は今、なにしてる?」 ・・・な〜んて考えていただければ、私も嬉しいかぎりです。 それでは、また。
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